徳島大学病院 卒後臨床研修センター(歯科)

研修歯科医の声

令和7年度研修歯科医
吴 安琪(Aプログラム:総合歯科コース)

 私はAプログラムの総合歯科コースを選びました。このコースでは、1年間を通して患者ごとに一口腔単位に治療計画を立案し、自ら実践してその後の経過まで追うことができます。保存・補綴の治療に加え、抜歯のような外科処置やインプラント、MTMなど幅広い症例に携わることができ、様々な経験ができます。

 診療日に向けて術前レポートを作成し、指導医とディスカッションを重ねるため、自分の考えを深めるいい機会となります。診療予約の管理は自由度が高く、空いた時間を自己研鑽に充てることができます。また、希望によっては技工物も自分で作製できるので、貴重な経験ができると思います。

 総合歯科の先生方はみなさん親身に相談に乗ってくださるので、研修医にとっては安心できるいい環境です。私は自分のペースでとても有意義な時間を過ごせたと感じています。ぜひ徳島大学病院での研修を検討してみてください。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科)

とある一日の研修スケジュール(総合歯科)

令和6年度研修歯科医
松井 瞳(Aプログラム:病院歯科コース)

 私は、Aプログラムの病院歯科コース(総合歯科・歯科麻酔科)を選択しました。このコースでは、前半の6か月間は総合歯科にて、後半の5か月間は歯科麻酔科にて研修を行います。

 総合歯科においては、保存補綴分野など歯科医師にとって必須となる歯科治療全般に関する知識や技能を指導医の先生方のもとでしっかりと勉強することができました。患者さんの診療の前には必ず治療方針について指導医の先生と綿密にディスカッションし、診療後にはそのフィードバックをしていただくことで一つ一つの治療に対しての理解を大きく深めることができたと思います。

 歯科麻酔科においては、手術日にはオペに参加させていただき全身麻酔や静脈内鎮静法に関する知識や手技について勉強します。先生方の指導の下で、術前診察から術中管理の方法、術後回診まで一連の流れを経験することができ、歯科麻酔分野についてもっと深く学びたいと思えるようになりました。

 私は徳島大学の研修環境は非常に整っていると思います。どの診療科においても指導医の先生方との距離が近く、疑問に思ったことや困ったことをすぐに相談することができます。また先生方も非常に親身になって指導を行って下さいます。私は歯科医師としての1年目を徳島大学で過ごすことができて本当に良かったと思っています。

 これから研修先を考えておられる皆さんも、ぜひ徳島大学での研修を検討してみてください。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科、歯科麻酔科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科、歯科麻酔科)

令和6年度研修歯科医
青野 恭子(Aプログラム:保存・補綴・口腔外科コース)

 私はAプログラムの第一保存科・第一補綴科・口腔内科コースを選択しました。

 8ヶ月間は保存科・補綴科で患者を配当され、指導医の先生方との治療計画を相談の上、診療を行っていきます。指導医の先生は親身になって相談に乗ってくださるため、安心して治療に臨めました。週に3日は予診日で、8ヶ月のうち2ヶ月交代で保存科と補綴科の予診を行います。予診では、新患の問診や、急性症状のある患者、補綴物脱離、義歯破損などの応急処置がメインとなり、多くの救急対応の経験を積むことができました。

 3ヶ月間は口腔内科で智歯抜歯を含む抜歯や生検等の外科処置、周術期口腔管理を行います。全身疾患が複数ある患者が近医から紹介されることが多く、全身疾患について実践的に学ぶことができました。指導医の先生方はとても親切に指導してくださり、一から外科処置を学ぶ研修医にとって、非常に恵まれた環境であったと思います。

 ぜひ徳島大学病院での研修を検討してみてください。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:第一保存科・第一補綴科、口腔内科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:第一保存科・第一補綴科、口腔内科)

令和5年度研修歯科医
清水 朱里(Aプログラム:保存・補綴・口腔外科コース) 

 私はAプログラムの保存科・補綴科・口腔外科(内科)コースを選択しました。

 8ヶ月間は保存科・補綴科で患者を配当され、指導医との相談を重ねながら全顎的な治療計画を立案し、自主的に診療を行っていきます。予診では新患問診を担当したり、急性症状や補綴装置の脱離・義歯修理などの救急対応を行ったりしました。また、歯科金属アレルギーや顎関節症などの専門外来での見学、歯周外科の介助経験をすることができました。

 3ヶ月間は口腔内科で智歯抜歯を含む抜歯や外来・手術場での外科処置を行います。医科からの紹介で入院患者の歯科治療を行うことも多く、周術期口腔管理を通して全身疾患について実践的に勉強する機会となりました。

 その他にもローテーション実習で総合歯科や歯科麻酔科、歯科放射線科、徳島県立中央病院での研修があります。

 指導医も含め、診療科内の先生方が親身に相談にのってくれますし、1年目の歯科医師としてスキルアップするには徳島大学病院での研修は非常に恵まれた環境であったと感じました。ぜひ徳島大学病院での研修を検討してみてください。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:第二保存科・第二補綴科,口腔内科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:第二保存科・第二補綴科、口腔内科)

令和4年度研修歯科医
赤井 亨輔(Aプログラム:病院歯科コース)

 私はAプログラムの病院歯科コース(口腔外科・総合歯科)を選択しました。5月から9月までは口腔外科、10月から3月までは総合歯科にて研修を行うプログラムです。

 口腔外科では、智歯抜歯等の外科処置の通法を学んだ他に、入院の患者さんの病棟管理や緊急の患者さんの対応などを指導医と担当し、実際に自らが体験することで手技を身に付けることが出来ます。

 総合歯科では、患者さんの主訴に対して適切な処置や術前レポートを通じて指導医と相談し、治療の流れを学ぶことが出来ます。

 自らが生身の人間に対して治療を行うことに不安を抱いていらっしゃる方がほとんどだと思います。ですが、指導医の先生方は優しく親切に教えて下さり、それは皆さんにとって大きな財産になるものだと私は強く確信しています。歯科診療をゼロから学びたい人こそオススメです。是非、徳島大学病院での研修を検討してみて下さい。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:口腔外科・総合歯科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:口腔外科・総合歯科)

令和4年度研修歯科医
山本 彩瑛(Aプログラム:総合歯科コース)

 私はAプログラムの総合歯科コースを選択しました。このコースでは指導医の先生と相談しながら配当患者さんの治療計画を立てて治療を行っていきます。補綴、保存、症例によっては抜歯なども行うため、一口腔単位の計画立案、治療、経過の観察まで、一連の治療の流れを追うことで、担当医の役割を経験することができます。

 総合歯科では1つの班につき、補綴・保存の指導医が一人ずついるので診療内容に合わせて相談できます。親身に治療の相談に乗ってくださり丁寧に教えてくれるので、十分に準備した上で安心して診療に臨むことができました。

 また予約の入れ方が比較的自由なことも総合歯科コースの特長の一つです。予約を多めに入れてたくさん経験したり、診療の事前準備や練習、技工のためにゆとりを持って予約を入れたりと、自分で調整することができます。

 のびのびとした環境のなかで行う自分にあった研修は私にとって充実したものになりました。ぜひ徳島大学病院での研修を検討してみて下さい。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科)

令和3年度研修歯科医
梅田 雛代(Aプログラム:総合歯科コース)

 私は、Aプログラムの総合歯科コースを選択しました。このコースでは、1年間を通して患者ごとに一口腔単位で治療計画を立てて治療を行っていきます。また治療後の経過を診ることができるため、自分が行った治療に対しての評価を行えます。

 総合歯科では、保存補綴だけでなく抜歯等の外科処置も行い、様々な症例に携わることができます。診療前には、指導医と術前レポートを通して治療の流れを確認するとともに、診療の際の注意点やアドバイスも受けることができます。さらに診療中にも、適宜チェックを受けることでより確実に診療を進めていくことができます。

 技工物は、希望があれば自分で作製できるため、技工を通して、形成や印象の反省点に気づき、自身のスキルアップに繋がります。

 指導医の先生は丁寧に教えて下さり、多くの経験を積むことができるため、充実した1年になると思います。ぜひ徳島大学での研修を検討してみて下さい。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科)

令和3年度研修歯科医
谷脇 竜弥(Aプログラム:保存・補綴コース)

 私は、Aプログラムの保存・補綴コースを選択しました。このコースでは指導医の先生方と相談した上で、配当患者さんの治療計画を立案し、1年間を通して治療を進めていくことができます。

 保存科では歯周治療、う蝕治療、歯内治療を行い、補綴科では歯冠補綴、欠損補綴を行っていきます。指導医の先生方は親身になって治療の相談に乗ってくださり、より良い治療法を教えてくださいます。さらに、チェアサイドでも助言をいただけるので安心して治療を行うことができます。

 また、治療に必要な技工物の製作は、指導医の先生方や技工士の方々と相談して研修医自身が行います。技工物を製作していくなかで、支台歯の形成などの診療に役立つ知識について学ぶことが出来ます。

 徳島大学病院は研修を行う上で非常に良い環境だと思いますので、興味のある方は是非検討してください。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:第二保存科、第二補綴科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:第二保存科、第二補綴科)

令和2年度研修歯科医
福田 一稀(Aプログラム:総合歯科コース)

 私は、Aプログラムの総合歯科コースを選択しました。このコースでは、1年間を通して担当患者の治療を行うことが出来ます。治療計画の立案、治療法の選択、治療後の予後の観察など
1年間を通して個々の患者に対する包括的な治療を経験することが出来ます。

 診療前には、指導医の先生とディスカッションを重ね、患者ごとに適切な治療法を自ら考え、実行することが出来ます。その際、指導医の先生の意見も仰ぐことが出来るため、よりよい治療法を学ぶことが出来ます。

 総合歯科コースは、予診日が少ないため、予約の自由度が高く、診療数を多くしたり、空き時間は自己研鑽に使うことも出来ます。

 徳島大学病院は研修を行う環境として非常に恵まれていると思います。指導医の先生方は親身に治療の相談に乗って下さり、指導も丁寧に行って下さるため、研修医として大きく成長することが出来ます。ぜひ徳島大学病院での研修を検討してみて下さい。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科)

令和2年度研修歯科医
髙田 真里菜(Aプログラム:病院歯科コース)

 私は、Aプログラムの病院歯科コース(総合歯科・歯科麻酔科)を選択しました。

 6か月間総合歯科で保存補綴、抜歯などの全般的な歯科治療を、5か月間歯科麻酔科で全身管理や麻酔の基本的な技能、知識を学びました。

 総合歯科では配当患者さんに対して一口腔単位で治療計画を立案し指導医の先生の指導の下、研修医主体で治療を行っていきます。また、自分自身で技工を行うことができるためチェアサイドでの注意点を学んだり、Tecやワイヤークラスプ作製の練習にもなります。

 歯科麻酔科では手術室担当の日には手術室で全身麻酔や静脈内鎮静を、外来担当の日には術前診察の見学、静脈内鎮静下やモニター管理下での診療を通して全身疾患を有している方や高齢の患者さんに対しての麻酔方法やモニター上での注意点などを学ぶことができます。

 研修医の間でないと経験できないこともあると思います。興味がある方は是非徳島大学での研修も検討してみて下さい。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科・歯科麻酔科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科・歯科麻酔科)

令和2年度研修歯科医
下山 真弘(Cプログラム:歯科保存学コース)

 私はCプログラム(第1保存科)を選択しました。このコースは保存科+ローテーション実習(総合歯科予診、歯科放射線科、歯科麻酔科など)を行うプログラムです。基本的には保存の外来で診療を行います。

 この単独プログラムの強みは1年間をフルに使って治療を行うことができ、研修終了後も治療を継続して行っていくことができる点だと思います。また、保存治療しか行わないと思われるかもしれませんが、私はこの1年で補綴治療や抜歯などの保存以外の処置も行っています。

 保存治療を極めたい方や、大学院進学を希望している方には是非お勧めです。また、指導していただく先生方も優しい方が多いのでとても良い環境で働くことができました。是非検討してみてください。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:第1保存科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:第1保存科)

令和元年度研修歯科医
北川 巧(Aプログラム:病院歯科コース)

 私はAプログラムの病院歯科コース(口腔外科・総合歯科)を選択しました。

 まず5月から9月までは口腔外科で研修を行いました。口腔外科では、埋伏智歯などの抜歯を含めた外来での外科処置や、入院・手術の必要がある患者さんには担当医として病棟管理も経験させてもらいました。学部学生時代の臨床実習ではなかなか外科処置をさせてもらう機会はなかったので、すべての処置が新鮮であり、勉強になることばかりでした。

 10月からの総合歯科での研修では、配当患者の全顎的な治療計画を保存・補綴の指導医と相談したうえで決定し、治療を進めていきました。修復処置や歯内治療、義歯作製や歯冠補綴など幅広い治療を経験させてもらいました。口腔外科・総合歯科の指導医の先生はとても親切な方が多く、どんな時でも相談に乗ってくれ、チェアサイドでも助言をいただくこともでき、安心して治療に臨むことができます。

 外科処置と一般歯科処置の両方が学べるこのコースはとても有益であり、あらゆる臨床経験を積みたい方にはお勧めできるので、検討してみてください。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:口腔外科・総合歯科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:口腔外科・総合歯科)

令和元年度研修歯科医
田邊 泉(Aプログラム:発達・育成歯科コース)

 私はAプログラムの発達・育成歯科コース(矯正歯科)を選択しました。このコースでは6か月総合歯科で診療の基礎を習得した後、矯正歯科で発達・育成を中心とした包括的な歯科医療の基礎を学びます。

 総合歯科では指導医との話し合いを重ね、自分で治療計画を立てて配当患者さんの治療を進めていきます。技工物を自分で作製することもできるので、自らの形成の反省点を見つけ、より良い補綴物を作製するにはどのような形成が必要かを学ぶことができます。

 矯正歯科では指導医から写真や模型を用いてどのように治療を進めているのかを分かりやすく教えていただけますし、特殊な症例にも多く触れることができるので、これは大学病院で研修を行うメリットだと思います。

 指導医はもちろん、どの先生も親身に治療の相談に乗ってくださるのでとても良い環境です。ぜひ徳島大学病院での研修を検討してみてください。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科・矯正科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科・矯正科)

令和元年度研修歯科医
小澤 彩(Aプログラム:保存・補綴コース)

 私は、Aプログラムの保存・補綴コースを選択しました。

 徳島大学病院では、研修医自身に患者配当されるため、治療計画から治療までを指導医と相談した上で行っていきます。

 保存科では、う蝕治療・歯周治療・歯内治療を行います。診療するにあたって指導医に相談しやすい環境であるので、何か治療で気になることがあれば、その都度相談を行った方が良いと思います。

 補綴科では歯冠補綴・欠損補綴を行います。技工作業は研修医で行いますが、指導医や技工士の方々と相談することで、形成や印象の際に必要なことを理解することができます。

 保存治療も補綴治療も指導医と相談した上で行ってはいきますが、治療するのは研修医が一貫して行っていきます。治療の一部だけを行うわけではないので、責任をもって一連の治療を行いたい方に向いていると思います。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:第二保存科・第二補綴科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:第二保存科・第二補綴科)

平成30年度研修歯科医
秋月 皆人(Aプログラム:保存・補綴・口腔外科コース)

 私はAプログラムの保存科・補綴科・口腔外科(内科)コースを選択しました。

 基本的に徳島大学病院では配当される患者さんに全顎的な治療計画を指導医と相談した上で立案し、計画に沿って治療を進めていきます。見学ではなく実践メインのプログラムなので患者さんにとって何がベストかを自ら考え、実行していく必要がありとても勉強になりました。

 保存科では修復処置、根管治療、歯周治療を、補綴科では歯冠補綴、欠損補綴を行いました。治療に必要な技工物の製作は自身で行う必要があり、これは徳島大学病院の特徴と言えます。技工を自分自身で行うことで、チェアサイドでの処置に対してより一層理解を深めることができました。

 口腔内科では抜歯などの外来での外科処置を行い、入院・手術の必要がある患者さんには主治医として病棟管理も経験することができました。

 また指導医の先生方は治療の相談にはとても親切に指導して下さり、研修医として成長することができたと感じています。自ら実践し、臨床経験を積みたい方にはベストな環境だと思いますので、徳島大学病院での研修をぜひ検討してみて下さい。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:・第二保存科・第二補綴科・口腔内科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:第一補綴科・第二補綴科)

平成30年度研修歯科医
宮城 茜(Aプログラム:総合歯科コース)

 私は、Aプログラムの総合歯科コースを選択しました。このコースでは、担当患者の治療計画を立て、1年間を通して治療を進めていくことができます。また、総合歯科コースでは、予診日が少なく、予診日以外は診療を入れることができるので、予約の自由度が高いです。空いた時間を、技工や模型実習などに効率良く使うことができます。

 技工物は基本的に自分で作製しますが、こうすることで、どのような形成をすれば、補綴物を作りやすいか、義歯の装着時はどの部分を調整すればいいかなど、診療に役立つ知識を身に着けることができます。

 また、診療では適宜、指導医の意見を仰ぐことができるため、安心して取り組めると共に、それぞれの症例に応じた治療法を学ぶことができます。

 徳島大学病院は環境、指導医共に恵まれており、一から治療計画を練り、一貫した治療がしたい、診療の数をこなしたいという方に向いていると思います。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:総合歯科)

平成30年度研修歯科医
吉原 靖智(Cプログラム:かみあわせ補綴科コース)

 私はCプログラムでかみあわせ補綴科コースを選択しました。これは5月以降かみあわせ補綴科+その他のローテーション実習(総合歯科、歯科放射線科、歯科麻酔科など)を行うプログラムです。基本的には補綴の外来で診療しています。参加する治療は補綴のみと思われがちですが、希望すれば保存治療も可能です。実際の診療では通常の外来業務(予約外+配当患者の診療)に加え、顎関節症外来や金属アレルギー外来での見学・介助も可能です。特に特殊外来は大学病院でないと診られない症例も多いため、非常に勉強になります。

 また、配当患者の治療では単科周りの強みである、1年間をフルに使って治療計画の立案から技工作業まで行い、複数の指導医・技工士にサポートしていただけました。さらには時間外の各種勉強会や相互実習もあり、非常に密度の濃い1年を過ごすことができました。

 補綴に興味がある方、補綴を極めたい方や、大学院進学を希望している方には特にお勧めです。

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:かみあわせ補綴科コース)

とある一日の研修スケジュール(研修診療科:かみあわせ補綴科)